今日は、市川うららFM「マンティー・チダのSPORTS VIBRATION」 の取材でした。

フクダ電子アリーナで行われた
ラグビートップリーグ
クボタスピアーズ VS NTTコミニュケーションズシャイニングアークス の試合に行ってきました。

私自身、フクダ電子アリーナは初めてで、トップリーグで千葉のゲームに取材に行くのも初めてで、会場の中でうろうろしてしまいましたが
無事取材は完了しました。

前半クボタは相手の反則から得たペナルティーゴールを、森脇が確実に決めて9点獲得すると、29分ハイパントからパスで展開して ライオネル・マプーがトライを決めて5点追加、森脇がコンバージョンを決めて16点リードとする。NTTコムはリズムをつかめないまま無得点で前半は終了。

後半、NTTコムは、アイザック・ロスから アマナキ・レレイ・マフィに交代する。クボタのオフサイドからラインアウトを選択し、ドライビングモールで入ったばかりのマフィが反撃の狼煙をあげるトライで5点を返す。クボタ古賀が反則で一時退場し数的優位に立ったNTTコムは、さらに、ロングキックパスなど多彩な攻撃を見せ鶴田がトライを決めて、6点差まで詰める。

その後、両チームとも決め手を欠く中、27分こぼれ球に反応したヴィリー・ブリッツ 長い距離を走ってトライを決め1点差、さらにヤンチーズがコンバージョンを決めて逆転に成功する。

しかしクボタも後半30分、ゴロキックに反応した ライオネル・マプーがトライを決め再び逆転をすると、合谷和弘 もコンバージョンを消えて勝負あり。クボタがNTTコムを23-17で下した。

今回私が取材した2チームは、ともに千葉を拠点としているチームです。NECも含めると3チームが千葉を拠点として活動しています。番組としても、市川うららFMが千葉県にあるので、千葉のスポーツチームを盛り上げていく一環として、今回取材いたしました。

私自身、ラグビーのルールを完全に把握しているわけでもなく、まだまだこれからですが、千葉のスポーツチームの中の3つのチームを通じてラグビーを盛り上げれればと思っています。今シーズンは残り少ないですが、来シーズン以降につながる取材活動を、来年年明け以降もしていこうと思います。

この日の模様は、12月28日(木)市川うららFM「マンティー・チダのSPORTS VIBRATION」でも放送します。
http://mantycorporation.com/sports/sportsvibration/