昨日から、 東京2020ライブサイト in 2016 のステージがスタートしました。

私は、よしもと芸人とアスリートが共演するイベントに、構成作家(スポーツ部門)みたいなポジションで、前夜から昼までにあった競技の資料を作成しています。だから、朝起きたらすぐにテレビをつけます。同時にネットでも動画をチェックします。

今回のリオ五輪は本当に真剣にチェックしています。今までは会社員という立場もあり、平日に競技をリアルタイムで確認することなんてできませんでした。改めてスポーツの素晴らしさを実感しています。

昨日9日だけ上野会場に行き、今日からは裏方として、自宅で見ながらの作業。

現場の雰囲気もなんとなくわかってきたので、ペースをつかみつつあります。

今回のオファーは、割と直近でお話をいただき、しかも弊社マンティーコーポレーションホームページのお問い合わせから連絡がありました。

ホームページに載せている記事や、ラジオの案内をみて連絡をくださったそうです。

日頃の活動もしっかりやり、そしてこういうお話もしっかりやりきることで必ずよい循環になると信じています。今はいろんな面で辛い部分もありますが、先につながる気持ちでやります。

番組の影響で、スポーツ医学とスポーツメンタルを取材させていただき、少しではありますが身となってきたおかげで、何か違う視点で試合を見れているのではと思います。

スポーツ医学・スポーツメンタルも知っているスポーツジャーナリストとして、これから活動します。まずはこのリオ五輪のお仕事をしっかりやりきり、信頼を得たいと思います。

みなさん、東京にこられた際には、 東京2020ライブサイト in 2016 にお立ち寄りください。上野恩地公園、立川昭和記念公園でやっています。その中のよしもと芸人とアスリートが話題にするネタは私が作っていますので、是非ともよろしくお願い致します。