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B.LEAGUE2016-2017ホーム開幕サンロッカーズ渋谷VS富山グラウジーズ 20161009 取材レポ

サンロッカーズ渋谷 76-52 富山グラウジーズ

プロバスケットボールチームとしては、おそらく史上初の青山学院大学のキャンパス内でホーム開幕を迎えたサンロッカーズ渋谷。北陸の雄、富山グラウジーズを迎えたゲームはどのような結末を迎えたか?

立ち上がり、#34サム・ウィラード以外は、ガード選手を揃えスモールラインナップとした富山。当然のように、ゾーンディフェンスを敷いていく。しかし、「相手のゾーンについては土曜日よりは対応できた。」と試合後テーブスHCが語るように、#33アイラ・ブラウンが得点を重ねる。富山は肝心なところでターンオーバーをしてしまい、ボブ・ナッシュHCもテクニカルファールを受けてしまう。富山がタイムアウトを取る残り5:13までは渋谷が主導権を握る。タイムアウト後、渋谷は#9ベントラメを投入。スピードを活かしたドリブルさばきは、チームのリズムを良くしていく。残り4:22、富山はウィラードに代えて#14アールバロンを投入。コートに入ってすぐに得点を決め、続いて3pも決める。渋谷も#10チェンバースが3pを決めるが、ラインクロスなどが続き、悪い流れになる前に、テーブスHCはタイムアウト。そのままリードをキープし渋谷が12点リードで1Q 終了。

2Qに入っても、渋谷は選手を入れ替えながらゲームを進行。#39藤高、#14大塚、#1清水などのベンチメンバーがしっかりゲームを作り、18点リードとし、後半へ。

3Qに入り、富山はベテランPG#7宮永を序盤に起用。「とにかくボールが動いていなかったので、動かそうと思った。」と試合後語ったように、ボールを回すようにチームを牽引。出場している選手たちの役割もはっきりし、渋谷と互角にゲームをすすめる。渋谷は、後半に入り、バイオレーションを重ね、リズムを崩しそうになるが、すぐに選手を入れ替え対処をしながら20点リードで最終Qへ。

4Qに入っても、渋谷は立ち上がりからペースを握り、途中富山がミスマッチを狙ったディフェンスを仕掛けるが、#9ベントラメの連続得点。#33アイラ・ブラウンのダンクもあり順調にゲームを進め、24点差で勝利しました。

試合後、テーブスHCもベントラメ選手もインタビューで、特にターンオーバーのことを口にしていました。

その模様は、10月5日(水)fmGIG マンティーのバスケットボールチャンネルでお届けします。今週も選手の声をしっかりお届けしますよ。

fmGIGマンティーのバスケットボールチャンネル
http://mantycorporation.com/sports/basketballchannel/

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