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B.LEAGUE2016-2017中地区首位攻防戦川崎ブレイブサンダースVS三遠ネオフェニックス 20161028 取材レポ

川崎ブレイブサンダース 81 - 87 三遠ネオフェニックス

開幕戦以来の顔合わせ。当時は代表帰りの選手やけがで不在の選手もいましたが、今回は両チームともほぼフルメンバーで挑んだこの試合。所変わって川崎のホームアリーナ、とどろきアリーナで首位攻防戦を迎えた川﨑VS三遠をお届けしましょう。

 

1Q 先手を奪ったのはホーム川崎。#22ファジーガスがペイントエリアで、アウトサイドで得点を量産。開始3分もたたないうちに7点のリードを奪う。三遠も#15伊藤のスリーポイントなどで点差を詰めるも、川崎に10点リードされたところで、三遠はタイムアウト。三遠はゾーンディフェンスを敷いて、突破口をつかもうとするが、終盤川崎#14辻にスリーポイントなどを許し、再びリードを奪われる。川崎9点リードで1Q終了。

 

2Q 立ち上がりから互角なゲーム展開。川崎はオフェンスリバウンドで2回粘りながら、その後アウトオブバーンズとしてしまい、さらに3秒バイオレーションも続けてとられ、残り6:23流れが悪くならないうちに、タイムアウトを獲得。タイムアウト後、川崎はプレスディフェンスで前線からディフェンスを仕掛ける。オフィシャルタイムアウトまで何とか互角に持ちこたえるも、パスミスもあり少しずつ三遠が差を詰めていく。結局川崎6点リードとなり、前半終了。

 

3Q 後半に入り、三遠のオフェンス、ディフェンスのテンポが速くなった。#73田渡のスリーポイントを皮切りに、川崎#25ジェフのナイスディフェンスもあったが、#5オルー・アシャオル、#8大田、そして#11岡田のゴールで42-42とし同点とする。そしてスピードに乗って再び#73田渡が得点し逆転に成功。ここでたまらず残り5:37川崎はタイムアウトを要求した。タイムアウト後も三遠は#8太田がディフェンスで貢献し、流れを渡さない。このディフェンスが三遠の攻撃に再びエンジンをかけるきっかけになった。川﨑#22ファジーガスに得点を許すも、#45鹿野の3p、川崎のパスミスからボールを奪って再び鹿野が得点。ここで一気に三遠は9点リードとする。その後スリーポイントの打ち合いになるも、三遠が9点リードで最終Qへ。

 

4Q オフィシャルタイムアウト明け、川崎の#14辻がスリーポイントを決めて追撃態勢を作るも、三遠#15鈴木がスリーポイントも含め、3連続得点で11点リードとする。終盤、辻が連続3ポイントシュートを決めて、4点差まで詰める。最後三遠#5オルー・アシャオルのアンスポーツマンライクファウルがあったふぁ、川崎はそれを生かせず6点差で敗れた。

試合終了後、

三遠 藤田HC 太田選手 鈴木選手 

川崎 北HC 辻選手に取材させて頂きました。生の声を 11月2日(水)fmGIG マンティーのバスケットボールチャンネルでお届けします。今週も選手の声をしっかりお届けしますよ。

fmGIGマンティーのバスケットボールチャンネル
http://mantycorporation.com/sports/basketballchannel/

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