6月1日、私にとってすごく節目になる月日です。
2年前の今日は、会社員としての自分から、フリーな立場になった初日でもありました。
(※正確には、6月末で退職)

あれから2年の間、いろんなことがありました。
毎日が喜怒哀楽との戦いでした。

2年前の今日の時点で、自分の事業としては、バスケットボールチャンネルのラジオパーソナリティーしかありませんでした。
当時は、いろんなことに発展していけるのではないかという希望で勝負をかけていた自分がいました。

しかし、実際はかなり厳しい状況になりました。そんな中、ある方とのご縁で、FMうらやすでスポーツ番組を始めることに。

番組開始当初は、他のスポーツ番組とは一線を外そうという思いで、マンティー・チダ自らが体験する番組というテイストで
水上スキーにチャレンジしたこともありました。

試行錯誤した結果、2020年東京五輪に向けて、有望なジュニアアスリートを発掘しようという番組にチェンジしました。
アスリートやその指導者の取材をしているうちに、あることが自分の中で問題意識として浮かびました。

アスリートはテクニックだけでなく、体や心の充実が大事。
それもあり、スポーツメンタルとスポーツ医学の取材をはじめ、番組の中でも放送するようになりました。

それ以来、Bリーグをはじめとしたスポーツの現場でアスリートにインタビューや質問をする際、
アスリートの気持ちの変化をさぐりながら、インタビューをするようになりました。
そして、バスケットボールに関しては、関東大学バスケットボールで実況もするようになり、
その中でもコート上のコミュニケーションのはかり方を随所に
入れることができるようになり、スポーツジャーナリストとしても幅が出てきました。

プロバスケットボールBリーグも、記念すべきファーストシーズンが先日終わりを告げました。
シーズン38試合、試合会場で取材をさせて頂きました。
そして、ビルボード東京で開催されたアワードにもペン記者&スチールカメラマンとして取材させて頂きました。

一部の選手からは、写真を求められるようにもなりました。(苦笑)有難いことです。

5月31日は、天皇杯を制した千葉ジェッツのシーズン感謝祭にお呼び頂き、取材もさせて頂きました。
会場では、いろんな方と会話をさせて頂きました。
昨年のスポナビライブ&ニコ生コラボ放送Bリーグ特番でもご一緒させて頂きました、麒麟の田村さんともお話ができました。

また一緒にできればということで言葉も頂きありがたいです。

こうしてスポーツジャーナリストとしての活動を書いてきましたが、実はプライベートでいくと先月末がかなりの山場でした。
妻の協力もあり、何とか乗り切ることが出来、今はホッとしています。

今月末から、千葉県に引っ越すことが決まっています。マンティーコーポレーションの活動は、気が付けば千葉県が中心になりつつあります。
千葉での活動は、今後さらに広がりそうな予感も、昨日のジェッツの感謝祭やその他の活動において感じています。

マンティーコーポレーションは、千葉県とスポーツ業界にかなりのご縁を感じています。
本当に必要なことを発信できるように、そしてリスナーやお客様が欲しい情報は一体何なのか?
過去のことは関係なく、現在地から未来に向けて、濃度の濃いジャーナリズムを求めてこれからも活動していきます。
今までのメディアとは一味も二味も違う、番組制作や企画をどんどん打ち出していきます。

最後に、今日2017年6月1日を無事迎えられ、大変ホッとしています。妻をはじめ、多くの方に感謝を申し上げます。
そして、当面の目標、【2020年東京五輪でスポーツキャスター】に向けてまだまだ走っていきます。

弊社が制作しています3番組を含め、今後ともご支援・ご鞭撻を宜しくお願い致します。

マンティー・チダ こと マンティーコーポレーション 千田 靖呂